赤髪と黒viviのジョグノート

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ワークアウト

2017年8月29日(火) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、まだ残暑が続きますね赤髪と黒viviです。

1971年にマクドナルドを日本で初めて開店し、後にチェーン展開した藤田田氏。
以来、米国のソウルフードだったハンバーガーは、日本人の国民食にもなるほど生活の中へ浸透しました。
そんな藤田氏の当時の経営者名言「国家の垣根をなくすのは企業の役目」を、赤髪と黒viviがご紹介いたします。

国と国と隔てているのは、すなわち文化や習慣の違いである。
しかし、その異なるものを実体験することが可能であれば、人は国の垣根を超えて"世界人"になれる。
大学時代の通訳アルバイトを通じて米兵と触れ合った経験から、グローバリズムこそが理想郷だと確信していた藤田氏は、ビジネスの力で実現させようと努力し、ある時マクドナルドに着目します。
その見立ては正しく、藤田氏は夢の具現化のみならず実業家としても大成功を収めることとなりました。
2017年8月25日(金) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、最近、あらためて人の優しさにありがたみを感じている赤髪と黒viviです。

京セラやKDDIの創業者であり、経営不振に陥っていた日本航空の再建にも尽力した稲盛和夫氏。
80歳を超えてもなお、精力的に活動し続けている稲盛氏の経営者名言「死後の世界へは魂ひとつで旅立たねばならない」を、今回赤髪と黒viviはご紹介したいと思います。

実業家として幾多の成功を収めてきた稲盛氏は、有り余るほどの富や名誉を手にしています。
しかしだからといって、死を迎えてしまえばそれら俗世間の煩悩は全て無意味なものになる。
黄泉の国へ持って行けるのは、自らの魂だけ。
そう思い至って以来、稲森氏は魂の美しさこそ人生最大の価値であると捉えているそうです。

経営者のための私塾を開いたり、専門分野に秀でた人をバックアップする財団を立ち上げるといった社会貢献は、そんな稲盛氏の心境が反映されているのです。
2017年8月24日(木) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、昨日ちょっと飲み過ぎた赤髪と黒viviです。

同志の井浦大と2人でソニーを創業し、世界に誇る企業にまで育て上げた盛田昭夫氏。
携帯型音楽プレーヤーの事実上の生みの親でもある盛田氏の経営者名言「全ての社員が幸せになることが私の願い」を、今回赤髪と黒viviは取り上げたいと思います。

ソニー製品の顧客のみならず、製造・販売に携わった社員に対しても、巡り会えた貴重な縁と捉えていた盛田氏は、それぞれの人生をかけて入社してくれた彼らには必ず幸せになって欲しいと考えていました。
それこそが最大の願いである、と。

社員をコマのように使い捨てるブラック企業とは、対極にある姿勢です。
盛田氏が彼らを家族のように大切に扱っていたからこそ、ソニーは一致団結して画期的な製品を次々と世へ送り出せていたのかもしれません。
2017年8月23日(水) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、少々夏バテぎみの赤髪と黒viviです。

カジュアルウェアの量販店としておなじみのユニクロを世界展開している、ファーストリテイリングの社長・柳井正氏。
社内の公用語を英語で統一するという宣言などで度々マスコミをにぎわすことでも知られる柳井氏の経営者名言が、「金は稼いでも溺れない」です。

地方のメンズショップを父親から受け継いだ柳井は、コンセプトを一新したユニクロの成功で大金を稼ぐようになってからも、堅実な金銭感覚のまま日々の暮らしを送っています。

浮世離れした派手な生活をしても、経営者としての信頼を世間や社員から得られないと考えているからだそうです。

地に足の着いた冷静さや客観性こそ、柳井氏の敏腕ぶりの源なのだろうと、赤髪と黒viviは実感しました。
2017年8月22日(火) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、休み明けでボーっとしている赤髪と黒viviです。

仕事とプライベートのアンバランスさを改善し、その人本来の生きる喜びや充実感を取り戻そうという理念である"ワーク・ライフバランス"を世に広めるため、会社を立ち上げた小室淑恵氏。

現在は、コンサルティングの他講演活動にも精を出している小室氏の名言「定時内で仕事の成果を出す」を赤髪と黒viviがご紹介いたします。

掛かる時間を把握しないまま仕事に取り組むと、モチベーションが下がり集中力も続かなくなると小室氏は警告します。

ゆえに、まずは定時内で与えられた業務をこなすことにこだわると、最初は困難でも少しずつ仕事の質が高まり、やがては可能になってゆくと彼女は説きます。また余暇の時間が増えると、専門的スキルをさらに磨いたり、よく遊んで好奇心を満たすことができます。

すると、プライベートでの出来事を仕事にも活かすという良いサイクルが生まれるのだとか。

小室氏自身、結婚し2児を育てているキャリアウーマンです。
仕事での成功と女性としての幸せのどちらも手に入れるという彼女の生き方こそ、ワーク・ライフバランスそのものなのです。
2017年8月21日(月)
日記:こんにちは、不安定な天気が続いていやですね。赤髪と黒viviです。

本日の赤髪と黒viviと紐解く経営者名言紹介は孫正義氏の「優秀な製品やサービスも、一旦飽きられるとそこで終わり」

携帯電話の通信事業を例に取ると、犬のお父さんでお馴染みのCMシリーズやそれに連動する乗り換えキャンペーンを休む間もなく次々と繰り出してくる企画力や、ユーザーからのSNSを通じた要望に対し気軽にOKを出してしまうフットワークの軽さなどを見ても、孫氏の頭の中に"マンネリ"はゼロです。
世間からの興味を掻き立て続けることに尽力しており、もはやエンタメ化していると言っても過言ではありません。

上記の言葉が彼のビジネススタイルを最も如実にあらわしており、大きな成功にもつながっているのではないでしょうか。
2017年8月18日(金) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、気温の変化に体がついていけない赤髪と黒viviです。

本日の赤髪と黒viviと紐解く経営者名言紹介は玉塚元一氏の「わからないことがあれば、理解できるまでとことん尋ねる」

旭硝子や日本IBM、ファーストリテイリング、ロッテリアといった数々の有名企業を経て現在はローソンの社長を務めている玉塚元一氏。

ビジネスパーソンとして一歩一歩着実にステップアップしてきた玉塚氏の経営者名言「わからないことがあれば、理解できるまでとことん尋ねる」を、今回はピックアップしたいと思います。

慶応義塾大学卒業後フレッシャーとして入社した旭硝子での玉塚氏は、知識的に専門外であるにも関わらず、化学品工場での勤務を命じられたそうです。
しかし彼は、技術者をつかまえては自らが納得するまでひたすら質問を繰り返しました。

その結果、専門的な知識は玉塚氏の血肉となり、社内会議でも積極的に発言できるようになったのだとか。
"旺盛なバイタリティこそ人を成長させる"という世の真理を、玉塚氏は身を持って示しました。
2017年8月17日(木) Icon_walk_ss6.0km
日記:こんにちは、体調が良くなって調子に乗り過ぎて二日酔いの赤髪と黒viviです。

本日の赤髪と黒viviと紐解く経営者名言紹介は立石一真氏の「リスクの伴わない経営判断はありえない」

ヘルスケア製品を中心とした電気機器開発で知られるメーカー「オムロン」の創業者である故・立石一真氏。
技術大国としての日本の地位向上の一端を担いました。
そんな功労者である立石氏の経営者名言「リスクの伴わない経営判断はありえない」を、今回取り上げたいと思います。

さらなる成功を求め前進するためには、何らかの決断を下す必要が生じます。
しかし、その決断が吉と出るか凶と出るかは、どんなに緻密な計画を立てても一切の保証がありません。

ゆえに、立石氏はリスクを取るというひとつの勇気を奨励します。
いわゆるフロンティア・スピリットに相通じる、と。

事実、立石氏は創業当初から未知への挑戦にこだわり続けました。
たとえ時代が変わっても、全ての経営者が見習うべき姿ではないでしょうか。
2017年8月16日(水) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、夏風邪から無事復活した赤髪と黒viviです。

本日の赤髪と黒viviと紐解く経営者名言紹介は藤田田氏の「ギブ&テイクは正しくない」

学生時代にユダヤ系米国人の叡智に興味を持ったことがきっかけで輸入業界へ入り、マクドナルドやトイザらスの日本法人設立に貢献した故・藤田田氏。
日本人のライフスタイルの多様化に大きな影響を及ぼした藤田氏の経営者名言「ギブ&テイクは正しくない」をピックアップしたいと思います。

新約聖書の中でも"与えよ、さらばあたえられん"という言葉があるように、もちつもたれつの精神で互いに支え合おうというのが、ギブ&テイクの概念です。
しかし、藤田氏は上記を真っ向から否定してみせました。

真の商人は"テイク&アスクフォーモア"、つまり"まだ足りない、もっともっとこちらへよこせ"の精神であると。
"ギブ"は不必要、分け前は全てせしめるのみというその貪欲さは、敵をつくるどころか分かりやすい経営哲学として評価され、藤田氏はカリスマ経営者として同業者たちから一目置かれる存在となりました。

かなりインパクトのあるこの言葉、違和感を持つ方もいるかもしれませんが、どの仕事も切磋琢磨しなければ、業界全体が衰退することになります。
商売人としては、くらいガツガツした信念が必要なのではないでしょうか。
2017年8月14日(月) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、夏風邪をひいてしまった赤髪と黒viviです。

本日の赤髪と黒viviと紐解く経営者名言紹介は塚本勲氏の「例え失敗しても敗者復活の機会を与える」

独立系電子部品商社の創業者として、一代で自社を一部上場企業に育て上げた加賀電子代表取締役会長の塚本勲氏。
堅実な経営手腕のみならず、義理人情を重んじる実業家として広く知られています。

そんな塚本氏らしい経営者名言「例え失敗しても敗者復活の機会を与える」を今回赤髪と黒viviはピックアップしたいと思います。

企業の成長は、新たな挑戦なくしてはありえません。
しかしどんなに努力を尽くしたとしても、人は完璧ではないため時には失敗を犯し、会社全体に損害が及ぶケースも生じます。
加賀は、失敗に終わった取り組みに関わった従業員には、半年間懲罰的な措置をとるそうです。
ただしその半年が経過した後は厳しい措置を解除し、敗者復活のチャンスを平等に与えるとのことです。
塚本氏のような考え方が日本の経営者にもっと定着すれば、従業員のモチベーションが高まり、両者の信頼関係強化にもつながるのではないでしょうか。
2017年8月10日(木) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、不安定な天気が続きますね(汗)

赤髪と黒viviがご紹介する経営者名言、今回取り上げるのは日本に初めてコンビニ文化を持ち込んだセブン&アイホールディングス会長の鈴木敏文氏による、「ロングセラー商品も常に品質向上を」です。

鈴木氏が企画開発に深く関わったセブンイレブンには、冷やし中華や炭火焼牛カルビ弁当、ブリトーといったロングセラー商品が多数存在します。

しかしこれら売れ筋商品は、一度開発したら後はひたすら売るだけというような安易な扱いが全くなく、味覚や技術の変化に合わせてその年可能な最上のものに改良されるのが常となっているそうです。

ロングセラーという枠組みに甘えることのない鈴木氏の職人的な姿勢こそが、セブンイレブンがコンビニ業界全体を牽引し続けている理由なのかもしれません。
2017年8月9日(水) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、今日は一段と暑い日ですね(汗)

本日の赤髪と黒viviと紐解く経営者名言紹介は高橋がなり氏の「焦るよりも現実逃避を」

ソフト・オン・デマンドの立ち上げにより、テレビの世界からアダルトビデオ業界へと転身を図り、自社を『会社四季報』紙面にラインナップされるほどの大企業へと育て上げた高橋がなり氏。

現在は同社の代表取締役を務めつつ、農業生産法人の国立ファームで作物の栽培や販売にも尽力している高橋の経営者名言が、「焦るよりも現実逃避を」です。

自分が本当にやりたいことへ辿り着くために、挫折や試行錯誤を繰り返してきたと自負する高橋氏は、物事が上手くいかない時期にただただ焦ってしまうのは無意味な行為だと説きます。

焦るよりも"無"の境地で現実逃避を決め込むことで、却って気持ちが前向きになり、やる気もみなぎってくるのだそうです。

あとは、運が巡ってきた時にすかさず掴みとるだけ、であると。

確かに焦るというマイナス感情は、さらなる不幸をも引き寄せかねません。

高橋氏の言葉には、"人事を尽くして 天命を待つ"の境地に相通じるものがあると赤髪と黒viviは感じました。
2017年8月8日(火) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、外の暑さとクーラーの寒さで体調を崩している赤髪と黒viviです。

最近、日本を代表する企業の衰退に関する話題が多いですね。

高度経済成長時代には骨太な経営者が存在していましたが、現在の日本はどうでしょうか?

旧・松下電器産業を立ち上げ、現在のパナソニックを世界的大企業にまで育て上げた"経営の神様"松下幸之助氏。

数々の著名政治家を輩出した松下政経塾や、幸福と平和を理念とするPHP研究所を設立するといった社会貢献活動でも知られる人物でもあります。

そんな松下幸之助による経営者名言「責任を取れない指導者はその役目を担う資格なし」を、今回赤髪と黒viviはピックアップしたいと思います。

部下が努力して得た功績を上の者が自らの手柄にしたかと思えば、都合が悪くなるとトカゲのしっぽ切りのごとく部下に全責任を押し付け、自分たちは一切関与していないとアピールするというようなヒエラルキー重視の理不尽な企業風土が蔓延する昨今において、万が一の際責任をとることができなければ指導者である資格は全くないと断じた松下の発言はむなしく響きます。

松下氏は、指導者として周囲の人々のために死ぬ覚悟であるとも語っていました。

日本の企業レベルが低下の一途をたどっているのは、役職者に松下氏のような覚悟が伴っていないことも一因にあるのかもしれません。
2017年8月7日(月) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、台風第5号の進路が気になる赤髪と黒viviです。

またまた唐突ですが赤髪と黒viviが経営者の名言を紹介します。
ソフトバンクを立ち上げ、一代で大企業に育て上げた経営手腕で知られる孫正義氏。
東日本大震災への経済支援や自然エネルギー実現への取り組みといった社会的な活動も積極的に展開しています。
そんな孫正義氏の経営者名言「肩書で意見を優遇して生じる弊害」を今回赤髪と黒viviは取り上げたいと思います。

組織の会議で何かを決断する際、役職を持たない者が有意義なアイデアを提案したとしても、肩書を持つ上の身分の者の意見の方が良し悪しに関係なく重視される光景は、決して珍しくありません。
権力が無条件で優遇されるという悪しき風潮がまかり通ってしまうと、建設的な提案がかき消される恐れもあり、組織にとって悪影響を及ぼすと孫氏は語っています。
2017年8月4日(金) Icon_walk_ss5.0km
日記:こんにちは、赤髪と黒viviです。

健康器具や電子部品の製造・販売を世界的に展開するオムロンの創業者である故・立石一真氏の経営者名言、「周りの人々を幸せにすると自分も同じ気持ちになれる」を赤髪と黒viviがご紹介したいと思います。

人をだまして出し抜いたり、足を引っ張って遅れを取らせるというような卑怯な工作を働いてまで経済的利益を得たとしても、本質的に当人は幸せになることができません。

その悪事を知っている他者が存在し、孤立化やしっぺ返しをくらう可能性もあるからです。

何より、社会的理念に反しています。

まずは両親や子供、友人、同僚といった自分の周囲にいる人たちが幸せになるために努力し、実現した暁には、自身も彼らと同じように幸せになっていると奥田は説きました。

"人の輪"が幸福の基本であるということなのでしょう。
 

 

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